ヤフー動画とYouTubeとの比較です!
ヤフー動画の人気度ランキング
次のデータは、オーバーチェアのキーワードアドバイスデータです。
2007年3月の結果です。
ヤフー動画、YouTube動画と関連性が無いデータを削除しました。
なお、数字は、月間の検索回数を示しています。
1位 ニコニコ 動画 568,032回
2位 おもしろ 動画 155,246回
3位 yahoo 動画 106,239回
4位 ユーチューブ 動画 52,137回
5位 ヤフー 動画 49,168回
6位 youtube 動画 44,645回
7位 アニメ 動画 39,247回
8位 動画 ナビ 34,013回
9位 動画 サイト 31,686回
10位 動画 掲示板 27,403回
11位 動画 フラッシュ 26,919回
12位 サッカー 動画 24,317回
人気度ランキングは、以上の通りです。
しかし、ロサンゼルス・タイムズのWeb版(2007年5月3日)の報道が気になりました。
YouTubeに関するニュースの内容は、次の通りです。
「グリーンティー・ガーリー」という若い女性が短くあいさつするだけの映像が登場初日に17万アクセスを記録した。
映像の女性は緑茶の販売員で、友人の大学生が投稿した。
自動的にアクセスを繰り返すプログラムの利用などを使って、人為的にアクセスを増加させた。
以降は、関連ニュースです。
映像だけの問題ではない
若い女性が短くあいさつするだけの映像にアクセスが殺到している。
アクセスはランキング上位に集中する傾向があるため、
上位入りを果たせば人気が加速してアクセスが増えていく仕組みになっている。
いまのところ、即収入に結びつくことはないが、
YouTubeはランキング上位の一部に近く報酬を出す方針で、「不正アクセス」が増える可能性が高い。
ほかにも「無名の少女」が日常を語る謎めいた画像が人気となった。
実は、少女はオーディションで選ばれた女優の卵で、
制作のプロも参加した「やらせ」作品だったと指摘した。
「ネット広告のすべて」などの著書がある日本総研の紅瀬(こうせ)雄太・主任研究員は、
今回の「不正アクセス」について、以下のように指摘した。
映像投稿サービスは、日本では今から伸びていく分野だ。
ユーチューブの今回のような例は、映像サービスに限れば国内では聞いたことはないが、
ネットサービス全体で見れば珍しくない。
今回の報道は氷山の一角で、すでに国内でも起きている可能性もある。
ネット広告の場合は、自動的にクリック数を増やすソフトなどを使う不正は多く、
防ごうとするサイト管理者といたちごっこになっている。
「やらせ」についても、企業側から金銭をもらいながら、
それに触れずにブログでその企業の商品についての話を書く行為などが問題となっている。
ユーチューブでもおカネがもらえるようになれば、ネット広告と同じ事態は予想できるし、
国内の映像サービスでも同様の事態が起こる素地は十分にある。
また、対策について紅瀬さんはこう考えている。
「自動クリック」などはサイト管理者の対応に期待するしかないが、
「やらせ」に近い仕掛けについては「正体」をどこかで明らかにすべきだ、とする。
利用者の不信感を招くからだ。
自動クリックもどこまでが不正なのか線引きは難しい。
J-CASTニュースでも2006年5月、不正クリックとみられて広告を削除されて驚く人たちがいることを報じている。
***J-CASTニュース - 2007年5月11日より***
***以上です***
記事のリンクからYouTubeの動画を見ることができます。
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